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linux kernel msr/cpuid

 ディストリとかインストールの状態のにもよるんだろうが,openSUSEでは有効にはなっていなかった。以下msrで。

# modprobe msr
とすると/dev下に/dev/cpu/0/msrとかいうのができる。デバイス?自体は普通にfopenでファイルポインタを取得しseekでアドレスを決定しreadで読む。出てくるのはもちろんバイナリ。cpuidはやってみてないがたぶん似たような物。seek先に該当するMSRが無い場合はエラー返る。
 構造が構造なので当然pythonとかでもいじれる。それでもよく解らなければmsr-toolsのrdmsr付近のソースを読むこと。
 ちなみに,Phenom付近のドキュメントで「MSRC001」という「MSR」の記述があるが,「MSRC001」じゃない。本当はMSR半角空きC001で「C001_xxxx」のMSRのアドレス部分。スペースくらい入れれてくれよAMD。


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